WordPress のテンプレートタグ wp_head() を使うと、利用している WordPress のバージョン番号が meta タグとして追加される。
そこで、functions.php に以下のコードを記述するとバージョン番号の表示が行われなくなります。
remove_action('wp_head', 'wp_generator');
自宅PCではFirefox2をこないだまで使っていたのですが、アドオンのインストール、更新時に下記のように「原因:ダウンロードのエラー -228」と怒られていました。

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Apache のログの管理って意外と面倒です。通常は Apache 付属の rotatelogs で日時でログローテートして仁別に切り出されたログを圧縮して保存なんて運用をされているかと思います。例えば、全ログ + 日別のログを保持するなら
CustomLog /var/logs/access.log common
TransferLog “|/usr/local/apache/bin/rotatelogs /var/logs/access.log 86400″
日別のログだけを保持するなら
CustomLog “|/usr/local/apache/bin/rotatelogs /var/logs/access.log 86400″ common
としていることでしょう。
Apache 2 系の rotatelogs は多機能なので問題が生じませんが、Apache 1.3 系の rotatelogs はファイル名に命名規則を与えたりはできなかったりと機能的にもの足りません。そこで登場するのが cronolog です。簡単に言えば、Apache 2 系のrotatelogs をもう少し多機能にしたログローテートのプログラムなわけです。
xrea,coreserverでのインストール、運用方法。
1. wp-content/plugins/にwp-super-cacheフォルダをそのままアップロード
2. 管理画面のプラグインからWP Super Cacheを有効に。
3. 設定画面のWP Super Cacheを開くと英文で色々書かれてて設定項目が何も出てきません。
ftpでwp-contentディレクトリの中に「cache」ディレクトリを手動で作りパーミッションを「777」等にする。
4. wp-super-cacheフォルダに入ってる「wp-cache-phase1.php」を「advanced-cache.php」にリネームしてwp-contentディレクトリに保存。
5. wp-contentディレクトリに書き込み権源がない場合設定ファイルが作れないとのエラーが出るのでwp-contentディレクトリのパーミッションを「777」等に変更。
パーミッションを変更してから設定画面のWP Super Cacheをリロードするとwp-content ディレクトリのパーミッションが「777」になってるから「755」にしろみたいな警告が出てきます。
この時にwp-content ディレクトリの中に「wp-cache-config.php」と言うファイルが作られてると思います。作られてるのが確認できたらwp-content ディレクトリのパーミッションを「755」に戻します。
6. 設定画面のWP Super Cacheを開くと色々設定項目があります。「WP Super Cache Status」をON (WP Cache and Super Cache enabled)にして「update status」ボタンを押して設定を保存。
7. サイトを表示してみると下の部分に色々と警告文が出てきます。ftpでwp-content/cacheを開くと中に「meta」「supercache」ディレクトリなどが出来ていますがファイル所有者がapache になっているのでパーミッションの変更が出来ません。そこでxrea(coreserver)の管理画面の「ツール」を開き「ファイル所有者の修正」を実行します。
数分待ってからftpでディレクトリのファイル所有者情報がapache以外に変更されたのを確認後再びサイトを表示すると下の部分に表示されていた警告文は消えます。
8. 再び設定画面のWP Super Cacheを開くと下の方にあるCache Contentsの部分に「Warning: glob() [function.glob]: SAFE MODE Restriction in effect. The script whose uid is〜〜」といった警告文が出てきます。
ftpで「supercache」ディレクトリにアクセスすると新たにディレクトリが作られていると思います。この中にキャッシュファイルが作られるのですが先ほどを同様にファイル所有者情報がapacheなのでxrea(coreserver)の管理画面の「ツール」から「ファイル所有者の修正」を実行します。
9. ファイル所有者情報が変更されたのを確認後サイトを表示し各ページを一通り表示してみます。
ftpで「supercache」ディレクトリの中に作られたディレクトリの中にさらに「category」や「tag」といったディレクトリが作られます。これもまたファイル所有者情報を修正してやる必要があります。
10. このように一通りディレクトリが作成されるまでファイル所有者情報の修正を何度か行う必要があります。
カテゴリーの階層を深くしてるときなどは修正回数が増え大変になるので時間をおいてゆっくりやるのもいいと思います。
すぐにキャッシュページが作られるわけでもないみたいなので1日1回ファイル所有者情報を修正するのを1週間ぐらい続けるのがいいかもです。
statコマンドで、ファイルのatime、mtime、ctimeを表示できます。(atimeはAccessTime、mtimeはModifyTime、ctimeはChangeTimeです。)
statコマンドを実行すると以下の様に表示されます。
# stat a.txt
File: `a.txt’
Size: 533 Blocks: 80 IO Block: 4096 Regular File
Device: 802h/2050d Inode: 224314 Links: 1
Access: (0644/-rw-r–r–) Uid: ( 0/ root) Gid: ( 0/ root)
Access: 2007-08-21 12:10:05.000000000 +0900
Modify: 2007-08-21 12:30:00.000000000 +0900
Change: 2007-08-21 12:30:00.000000000 +0900
そこそこ使えます。
loggerコマンドで、任意のメッセージをsyslog(/var/log/messages)へ書込むことができます。他とば、lsコマンドやdfコマンドの結果を書込む場合は、以下の通り実行することで、実行結果が複数行のログとしてsyslogへ書込めます。
# df -m | logger
た だ、上記の通り実行すると、‘logger: ********************’とメッセージが出力され、味気ないものになってしまします。loggerコマンドのオプションで、以下の様に 指定したほうが後でシステムログを参照した時に、幾分わかりやすいと思います。
# df -m | logger -t dfm -i
‘dfm[4332]: ********************’とメッセージが出力されるので、dfmというキーワードからどういった意図で出力されたメッセージかが想像できます。
また、シェルスクリプト内でloggerコマンドを使う場合、以下の通り、環境変数にオプションを含んで設定していたほうが便利です。
# LOGGER=’/usr/bin/logger -t abc.sh -i’
# df -m | $LOGGER
# $LOGGER “********************”
また、利用場面は少ないと思いますが、コマンドラインで使用する場合は、aliasコマンドで、オプションを含めた設定をしておくほうが便利です。
# alias logger=’/usr/bin/logger -t cmdline -i’
# logger “********************”
# logger -s “********************”
■パス(PATH)はとは? 簡単に(楽に)コマンドを実行するために、
パスの設定をする事を『 パスを通す 』と言います。
たとえば /usr/local/pgsql/bin/psql というコマンドを psql とだけ入力して実行させるとします。
この場合 psql というコマンドがある場所が /usr/local/pgsql/bin です。
つまり、/usr/local/pgsql/bin にパスを通す(環境変数 PATH で指定)事で、
【 psql 】と入力するだけで、実行することが出来るようになります。
■パスを確認するには?
コマンド【 echo $PATH 】(もしくは、env | grep PATH)でどこにパス(PATH)が通っているか確認できます。
$ echo $PATH
/usr/local/bin:/bin:/usr/bin:/usr/X11R6/bin:/usr/vine/bin:/home/zem/bin
パスは『 : 』(コロン)で区切られています。
■パスの優先度は?
パスの優先度は左の方が『 優先 』されます。
コマンド『 echo $PATH 』あるいは『 env | grep PATH 』で出てきた左が優先されます。
たとえば、/usr/local/bin/perl と /usr/bin/perl があるとします。
環境変数 PATH で /usr/local/bin の方が優先されると、
実際に実行されるコマンドは /usr/local/bin/perl となります。
■パスの設定方法 環境変数 $PATH を書き換えます。
たとえば /usr/local/pgsql/bin へパスを通したい場合
$ PATH=$PATH:/usr/local/pgsql/bin $ export PATH
このように入力します。
『 $PATH 』とは “現時点で環境変数 PATH に設定されているパス名”です。
これまで “/usr/local/bin” にパスが通っている場合は、”/usr/local/bin” に加えて
“/usr/local/bin/pgsql”がパスに加えられます。
複数のパスを加えるためには : で区切って指定します。
/usr/local/mysql/bin も一緒に指定する場合は次のようになります。
$ PATH=$PATH:/usr/local/pgsql/bin:/usr/local/mysql/bin $
export PATH
ちなみに、コマンド『 export PATH 』は必須。
環境変数 PATH をエクスポート(出力)=環境変数を設定するという意味があります。
コマンドは『 export PATH=$PATH:/foo 』のように1行に纏めてもかまいません。
■ログインする度に自動で設定するには?
毎回ログインする度にパスの指定をするのは面倒なものです。
その場合、ホームディレクトリ配下にある .bash_profile を編集します。
.bash_profile の中に PATH=$PATH:~ と export の記述をするだけで、
毎回ログインするたびに自動で環境変数が設定されます。
環境変数の設定をサーバ内の全ユーザに対して指定したい場合は
/etc/profile ファイルを開き、末尾に PATH=$PATH:~ と export を追加する方法が確実でしょう。
各ユーザの .bash_profile の中には、ログイン後に /etc/profile
ファイルを読み込むような記述があるからです。